旬の素材を技で極める板前料理「まきじ きざし」

私共の目指した心からの幸福の空間です。そして心に残るひとときをお過ごしいただけたら…生まれ変わった「まきじ」の味を是非ご賞味下さいませ。

ご挨拶

店主の小田島長次です。
東京日本橋で修行を始めて以来、霊峰富士を望む静岡県沼津市千本にて
三十歳で独立、当店を開店して二十余年たちました。
この間、多くの方々にご支援いただき、感謝にたえません。
常に命をいただいている自然の素材の持ち味を大切に生かすことで、
お客様に喜ばれますよう、より一層、真心の調理を心掛けて参ります。

季節の恵み 季節の喜び 素材に感謝し心を込めて調理してまいります。

当店のこだわり

全国から最良の旬の素材を取り寄せています。 このほか当店のこだわりは、米、野菜、菜漬け、山葵などです。 デザートは、自家製の葛切り、小倉アイスをご用意しています。
花かつお画像

こだわりのだし

当店では、南洋(インド洋モルディブ)で一本釣りされた鰹・メジマグロを原料とした濁りの少ない風味豊かな花かつお・血合抜き花かつお・めじ血合抜き花削りを使用しております。 これらの節の製造におていては、鰹節カビが重要な役目を果たしております。 鰹節カビは、水分を表面に吸い上げ乾燥に寄与し、脂肪分解酵素は、脂肪を分解し脂肪酸化による劣化を防ぎ、鰹節特有の香気を作り出します。
コシヒカリ画像
こだわりの米・野菜・菜漬け
米は店主の実家より約20日に一度、送られてくる正真正銘の新潟魚沼のコシヒカリです。
兄と姉が丹精込めて作った逸品。また野菜、野沢菜、沢庵、どれもが実家の自慢の品です。
山葵画像
こだわりの山葵
真妻という品種の山葵が毎週天城山中筏場より届きます。
標高355メートル天城山麓にある山葵田は、年間水温が8度〜18度の湧水で約1年と6ヶ月山葵を育てます。
色、味、香り、辛み共に、年間を通じて楽しめます。
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